ネイルケアのことをいろいろ調べようと思っていろんなホームページを見ていたら、気になる一文をみつけました。
「爪がもろく、縦横にうねりが出るのはビタミンB群の不足。高糖質食品を食べ過ぎているようであれば控えること」
これって、お菓子を食べ過ぎると美しい爪は保てませんよ。ってこと??
びっくりです。
爪って本当に健康のバロメーターで、お菓子の食べ過ぎまで爪でばれちゃうのかっ!確かにビタミンB群は糖の代謝を促す働きがあるので、ビタミンB群を摂るという根拠が分かります。
さっそくサプリメント買わなくちゃ。
スプーン状に反りかえった爪
爪の形自体が変形してしまい、スプーン状に反りかえったような形になってしまうことがあるそうです。これは鉄分が足りていない人に多くみられるそうです。
う~ん、またもやビタミン&ミネラル不足が原因とは…
でも、まさか鉄分不足が爪に現れるなんて、思ってもいない方がほとんどだと思いますが、常に貧血気味の人はこういった爪の状態になりやすいってことですね。
また、足の爪に多いようですが、爪の形自体が変形してしまうことがあるそうです。スプーン状に反り返ったり、巻爪と言われる爪の両端が丸まってしまっている状態などです。
ある調査によると、足の爪にトラブルを持つ人は、転倒の危険が2.3倍にもなるそうなので、ここはぜひ爪が変形しないよう、足の爪もしっかりネイルケアしましょう。
巻爪にならないために
巻爪になる原因は、実は「爪切り」にあるそうです。足の爪を切る時は、爪の白い部分を残して、指の形に添って切るように注意してください。
爪の両端が気になって、深く切ってしまいたくなりますが、こうすると巻爪を作りやすくしてしまいます。
ネイルケアをする時に、ちょっと気をつけるだけで、爪の変形が防げます。
でも、私の足の爪はすごく小さくて、小指の爪なんて5mmくらいしかないような感じ。爪切りを使うときはいつも緊張しちゃいます。バチって切るたびに深爪っぽくなっちゃいます。やっぱり足の爪も手の爪同様に、エメリーボードでケアするのが一番いいんでしょうね。
せっかくかわいいネイルをしたいと思っても、土台(爪自体)が健康でないと、っていうか、これまでの調査を総合すると、体そのものが健康でないと、ネイルアートを楽しめないという結果になりつつあるような気がします・・・
やはり爪の状態から健康状態がわかるし、ネイルアートを引き立てるも引き立てないも、健康状態が左右するってことですね。
普段の生活習慣から気をつけましょう。