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爪のトラブルの発生を防ぐために、普段のネイルケアを見直ししましょう

ネイルケア中の思わぬトラブルをどう解決する?

しっかり欠かさずにネイルケアを行い、ネイルケアのためのサプリメントもしっかり飲んでいても、それでも爪のトラブルに見舞われることがあります。
私がよくあるのは、知らないうちに爪のばしている部分に亀裂が入っていたりします。 思い当たる理由はいろいろあるのですが、特に重たいものを無理をして手でつかむように持った時などの後に亀裂が入っているので、爪に思った以上の負荷がかかっているのでしょう。

私が過去に自力で割れた爪をどうやってケアしたのか、いくつか方法をご紹介します。
・・・が、
ほとんど子供だましな方法で、あまり参考にならないかも。。。

自宅でネイルケアならぬ、自力でネイルケア!

ある日、ネイルケアをしていたら、左手の親指の爪を伸ばしている部分の外側に亀裂が入っているのを発見しました。
その時私がどういうネイルケアをして修復させたか、参考にしていただければと思います。
かなりお恥ずかしいこともしております(~_~;)

とにかくトップコートを分厚く塗ってみた
まずは、とにかくトップコートを分厚く塗ってみました。
今考えると浅はかなのですが、これでなんとか亀裂をくっつけて持たせたかったんです(~_~;) 
しかし、ご想像の通り亀裂はくっつきませんでした。

セロテープ攻撃
トップコートを塗っただけではどうにもならないというのがわかり…(まぁ、当然ですよね(-_-;) )
今度はセロテープを小さく切って、まずは亀裂に貼り、その上からトップコートを塗ってみました。
これ、いま考えると笑っちゃうのですが、その時は必死でした。
当然これもそんなに持たず、しかもセロテープをはがすときに、余計に亀裂が入りました。当然ですよね(笑)

シルクラップとマニキュア
亀裂を補修するためのシルクラップを買ってきて、それを貼ってからマニキュアを塗りました。
これはネイルサロンでも行う方法なので、今までのケア方法とは比べ物にならないくらい、奇麗にできました。最初からこうすればよかった・・・

割れた爪を修正するためのネイルケア用品が、いまは手ごろな値段で手に入るので、私のように間違ったネイルケアをせずに、専用のもので適切にケアした方がいいでしょう。
ちなみにシルクラップは500円程度で手に入れることもできます。

ダメージを避けるために、ネイルケア中に気をつけること

ネイルを健康に保つためにしているネイルケアですが、逆にネイルケア中に爪が割れたり、欠けたりすることがあると思います。
ちょっとした注意でネイルのダメージを避けることができるので、ぜひ注意しましょう。

★エナメルリムーバー(除光液)によるダメージ
エナメルリムーバーには「アセトン」という物質が含まれていて、このアセトンが爪にダメージを与えています。
爪の乾燥を促進させるために、黄ばみや割れの原因を作るようです。
最近はアセトンフリーという商品もあるので、爪が弱い方はアセトンフリーのものを選んだほうがいいと思います。

★ベースコートを使う
ベースコートはマニキュアの発色をよく見せるだけではなく、爪を色素沈着から守ってくれます。要するに、爪が黄ばむのを防いでくれます。
また、爪の強度を補強する作用のあるベースコートもありますので、爪が折れたりするのを予防してくれる役割もあります。

★甘皮にはマニキュアを塗らない
私もよくやってしまうのですが、甘皮部分にマニキュアを塗ってしまうと、爪が伸びる重要な部分が呼吸をできないことになってしまいます。
甘皮の部分を少し隙間を開けてマニキュアを塗るようにすれば、健康で丈夫な爪が生えてくる条件に一歩近づきます。

 
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