よく、爪は健康のバロメーターということを聞きますが、いったいこの言葉の根拠とはどこからきたのでしょう?
爪は皮膚が角質化したものなので、体の状態をそのまま反映します。夜更かしすると、翌日の化粧のノリが悪いのと一緒です。
しかも爪は、伸びている部分は約3か月かかって生え換わるので、過去3か月から今までの健康状態が表れるんですって。
すごいなぁ~。
では実際に健康状態と爪の状態がどのようにつながるのか、調べてみました。
私もたまにあるのですが、爪に縦にスジが入ることがあります。
気になるので、ネイルケアの時にバッファーで整えてみたり、ベースコートを塗ったりしていました。
なにかのテレビ番組で、これは老化の現れと聞いたことがあり、ありゃ~、こんな爪にまで老化ってでちゃうんだ・・・ 歳はごまかせないのね… ネイルケア、がんばってるんだけど、老いは止められないのね・・・・ そうよねぇ・・・
なんて思ってましたが、実は慢性的な栄養素の吸収低下から来ているようです。特に、タンパク質不足と胃酸不足の人に表れやすいとか。ひえぇ~、そんなことまでネイルに関係しちゃうの?
本当に爪ってすごすぎ!
こんな内臓疾患のことまで爪を見ればわかるだなんて!
確かに爪は皮膚の延長だから、タンパク質が不足すると弱くなるというのはわかるけれど、胃酸不足がどうして爪に現れるのか、不思議でたまらない。
でも思い当るところがあって、最近あぶらっぽいものを食べたりすると、胸やけっぽくなったりすることがあります。これって胃酸が足りてないから?? いま思えばそんな気がします。
そういえば、知り合いから「酵素」をすごく勧められました。酵素は年齢とともに体内から減って行き、消化がしづらくなっていくそうです。
そうだ!酵素、必要かも!
それからタンパク質も強化しないといけないから、これは根本的に食生活の見直しをしないといけなさそうです・・・
美しい爪を維持するには、食生活も大切だということがよくわかっていただけましたでしょうか。