爪の長さが決まったら、今度はサイドを整えてきれいな爪の形にしましょう。爪の右側は右の爪の根元から中央へ向かって一定方向にエメリーボードを動かします。左側も同様に左の爪の根元から中央へ向かって、一定方向にエメリーボードを動かします。
初心者の私は、右をある程度削ったら左も削り、そしてまた右をちょと削り・・・と、両方交互にやって具合をみています。というのも以前、片側だけ削りすぎたことがあり、思っていた形にならなかったことがありました。
こんなまぬけは私だけかもしれませんが(>_<) いちおう経験談ということで・・・
ネイルケアする時、ネイルの長さもそうですが形をどうするかでもかなり印象が変わります。またどのようなネイルアートを施すかによってもネイルの形は変わってくると思います。ではどんな形があるのか、少し紹介します。
ネイルの形で「爪」自体の強度も変わってきます。上で紹介した4種類の形の中ではスクエアオフが、一番強度があります。長さのある爪が好きな人はこの形を選んだほうが、丈夫でいいと思います。
また、形が与えるイメージでマニキュアの色などを選んだり、逆にマニキュアの色のイメージで形を整えるのもいいかもしれません。
私はピンク系のマニキュアが好きでよく使っているので、ラウンドかオーバルの形にケアすることが多いです。スクエアオフに比べて強度は落ちますが、私の場合はパソコンが打ちやすいようにネイル自体の長さをそんなに出していないので、ある程度の強度があればいいですし、マニキュアの色に合わせて優しいイメージを出すようにラウンドかオーバルにしています。
また、服装などのイメージによってネイルの形を選ぶのもお洒落な感じです。
自宅でリラックスしながらネイルケアをして、いろんな形を試すのも楽しいものです。